NFC EASTですね
昨日の夜放送された、ダラス・カウボーイズ対ワシントン・レッドスキンズの試合、おもしろかったですねー。
どちらも特に応援しているわけではないですが、4Q大詰めの2ポイント・コンバージョンとか、時間の使い方・サイドラインなどのフィールドポジションを巡る駆け引きとか、勉強にもなったし、スリルがありました。
これまで特に、どのチームがどちらのカンファレンスの何地区、ということは意識していなかったのですが、NFC EASTにはいいチームが集まっているのですね。この2チームに加えて、フィラデルフィア・イーグルスと、NYジャイアンツの4チームでできています。わたくしは今シーズン、フィラデルフィア・イーグルスにチェックを入れて観戦することにしているので、見応えのあるカードが多くなりそうです。
ところで、テレビ中継でいつも気になっていることがあるのですが、スコアなどの表示の欄に「何ダウン目で残り何ヤードか?」ということが常時表示されていないのはなぜなのでしょうか?野球のストライク・ボールのカウントと同様、1つ1つのプレーを見るときは、このことがとても重要だと思うのですが、どの局の画面を見ても、"3rd down & 4"といった表示はプレーの合間にしか出ません。正しいフットボールファンは、試合にかじりついて見ているので、そんなものは表示しなくてもわかるからなのでしょうか?謎です。(あと、時々、どっちが攻撃しているのかわからなくなるときもあります。これは最近、10ヤード進んだところに、画面の合成で黄色い線が引かれるようになったので減りましたが。)

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