わたくしのささやかなホームページのトップに、GoogleのAdSenseというのを導入してみました。
基本的には、昔流行った(?)ValueClickなどのように、バナー広告を貼っておいて、見に来た人がクリックすると、ページの持ち主にお小遣いが入る、というものです。
まあ、わたくしのページのページビューなんて、ごらんのようなものですので、これが何かのたしになるということはないのですが、AdSenseは以下のようなところがちょっと優れものなのです。
・日別(アメリカ時間ですが)のページビュー・クリック数を管理用ページで確認できるので、誰もクリックしてくれなくても、ページの見られ具合を知ることができる。
・Googleお得意の検索機能で、広告を置いたページと、そこからリンクされているページの内容を調べて、ページの内容に合った広告が表示されるようになっている。
というわけで、うちのページの広告には、お子さま関係のものがよく出るようです。ただ、どこまで深く内容を調べているのかはわからないなぁ。このページの文章だけしか見ていないかもしれない。
当然、わたくし自身は広告主とは何の関係もありませんが、気が向いたらクリックしてあげてください。
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前から見たいと思っていたのですが、とうとうDVDを借りてきました!トラック野郎 爆走一番星。
これは、トラック野郎シリーズの2作目です。たしか、結構最近までこのシリーズってビデオが発売されていなかったんですよね。少なくとも、レンタルやさんにはありませんでした。
見た感想。うーん、思った以上に凄かったです。あらゆる意味で感動しました。
語り始めると、とてもすぐには終わりそうにないので、とりあえず要点だけ。
・全体的にすごく昭和(40年代)入ってます。「女は嫁に行け」とか、今言ったら殺されちゃいそうな発言続出だったり、未舗装の道路をトラックが爆走したり、懐かしさ満点です。あと、警察官も一般市民も、基本的に考え方が性善説ですね。白バイの追跡を巻いちゃったりしても、悪人らしく見えないもんね。
・よく考えると、トラックのデコレーションが派手なこと以外、出演者がトラック野郎である理由がほとんどないストーリーでした。舞台は長崎と東京のようで、どうもこの話の間、桃次郎(トラック野郎=菅原文太)・ジョナサン(愛川欽也)は東京・長崎間をほぼ毎日往復しているようなのですが、場面の飛び方が半端じゃないです。これだったら、隣町ということにしておいた方がよかったんじゃないかという感じです。そもそも、トラックで何を運んでいるのかわからない...
・キャラ自体は結構有名なのに、この映画があまりテレビで放送されないのは、随所に出現する「トルコ」のせいではないかと思います。山城新伍なんて、序盤でトラックが編隊を組んでいるときに「トルコの帝王」って看板の付いたトラックを運転していて、出演はそこだけでした(あと、研ナオコも開始5分間くらいだけ出てました)。桃次郎もトルコに通ってることになってるしね。あ、ところで「トルコ」って何のことだかわかりますよね?
ということで、今後も機会があればシリーズを続けて見たいものだと思います。
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久しぶりに彼女のことを思いだして、検索してみたら、EPO Home Page ♪ e p o n i c a . n e tというのを見つけました。
今は、葉山にお住まいで、カウンセリングなどもしながら地道に(文字通り、「地に足が着いた」という意味ですね。)活動されているようです。
葉山、いいなぁ。一度だけ、大船の友人宅からサイクリングで出かけたことがあります。別荘欲しいです。そういえば、大貫妙子さんも葉山在住だったはず。
EPOの音楽、わたくしのお気に入りは、昔買ったこのアルバムです。
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イーグルスvsスティーラーズの試合を、G+の録画で見ました。飲みに行った後だったので、途中で寝ちゃったのですが、スティーラーズの新人QB、ロスリスバーガー(Ben Roethlisberger)かっこよかったですね。
わたくし、今年はイーグルスを応援しているので、連勝がストップしてしまってせつない気分なのですが(というか、この試合は、今まで本当に7連勝もしていたチームなのだろうか、というくらいダメダメでした)、「天才ルーキー」って雰囲気の漂う彼のパス&ラン(スクランブルでいっぱい走ってました。日本の大学生みたいでした。)を見ていると、スティーラーズにもがんばってもらいたいところです。
そんでもって、ちょっと小柄でソウル・トレイン入ってる感じのマクナブと、見るからに「強い白人」なロスリスバーガー君の対照的なところもおもしろかったです。
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先日のアメリカ大統領選挙の結果分析です。州をクリックすると、その中の郡ごとの結果まで出てきます。
これを見るとほんとうに、われわれが日常接するアメリカ人が住んでいるエリア、海沿いと五大湖まわり、そして大都市は、基本的に全部民主党(ケリー)支持で、逆に言うとそれが民主党支持者の全てなのだ、ということがわかります。
ブッシュを選ぶ人たちというのは、われわれにはほとんど情報が入らない、ピックアップトラックに乗って、スターバックスなんかには行かないアメリカ人なのですね。
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なんかわからないけどこの写真、ナイスです。
昨日見たのですが、1日経っても忘れられないので、日記にしました。リンクが切れないといいのですが...
何はともあれ、おめでとう!(何がだ?)
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自分って、最近本当にサッカーが嫌いなのだから、関わらなければいいのに、と思うのですが、やっぱり嫌いネタ2題。(実は誰かにサッカーの魅力を説明して欲しいのかもしれません。読んだ人コメントなどよろしくです。)
1.スコアレス・ドロー
やっぱりこれが、サッカーの一番嫌いなところです。先日のナビスコカップ決勝を見ていてつくづく思ったのですが、試合が終盤にさしかかったどこかのタイミングで、「今日は僕たち、スコアレス・ドローだよね」っていう合意が、両チームの間に空気として流れてしまうと思うんですよねー。見るからに試合がつまらない、ということはないのだけど、そうなってしまうともう死にものぐるいでゴールを奪う、というよりは「ま、このままPKだから、キーパーがんばってね。」とか、「これで勝ち点1だから、0よりはましだよねー。今日もがんばったなぁ、俺。」ってことになっているはずだと思います。PKというのはサッカーとは別のスポーツですからねぇ。ワールドカップを初めとして、トーナメントの決勝がPKで決まるというのは、サッカーに入れ込んでいない人間からすると笑ってしまう話です。(最初から、PKのワールドカップをやればいいじゃん。)
やっぱり、FIFAが「スコアレス・ドロー撲滅委員会」なんてのを結成して、「入場料を取っているあらゆる試合に於いて、スコアレス・ドローが発生した場合はお金を全て返すことにする」くらいの意気込みで臨まないと、サッカーは楽しくならないと思うなぁ。
2.退場
これも、ナビスコカップ決勝を見ていて突然気が付いたことなのですが、サッカーって、退場になったら人数が減っちゃうじゃないですか。これって、よく考えたらあり得ない(いまどきの言葉の意味として)話ですよね。どうして、退場になった暴れん坊(!)選手の連帯責任を、チーム全体、および、何となくまともでなくなってしまった試合を見せられる観客に押しつけてしまうんだろう。
野球とかで退場になったら、代わりの選手が出てきます。だって、「退場になったセンターの穴をみんなで埋めて、ライトの選手がバックスクリーン前でダイビングキャーッチ!」なーんてことはあり得ない(こちらは、従来の言葉の意味として)じゃないですか。
そもそも、サッカーって11人も必要なの?ってことですよね。ナビスコカップも、1人減ったFC東京の方が勝っちゃったし。最初から9人くらいでいいんじゃないかなあ。サポーターは10番目の選手、ということで...。
で、あと、理論上は、全部の選手が退場になって、プレーヤーが0人になることがあり得るのですが、ルールではこれってどうなるのでしょうか?
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何事も勉強、ということで、野村証券がやっている野村のバーチャル株式投資倶楽部というゲームみたいなサービスに参加してみました。
参加した人は、仮想のお金を100万円もらえて、これで株(本物)を売り買いして、半年間でどこまで増やせるかがんばります。
前回(毎年9月と3月がゲーム終了月です)の成績優秀者を見てみたのですが、8億円まで増やした人がいました。ひゃー。どういう売り買いをしたのか見てみたいですね。
ちなみに、あくまでゲームなので、売り買いは毎日の終値ベースでしかできません。いわゆるデイトレードはできないから、勢いで儲けるわけにはいかないのです。
わたくしは、とりあえず、以前在籍していた会社とか、ポテトチップの湖池屋(フレンテ)とか、わかりやすいのを買ってみました。また経過はご報告します。
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