Podcasting
愛読している日経ビジネスのメルマガ(購読者しか読めないのです)にあった谷口智彦氏のコラムでPodcastingというものが紹介されていて、テクノロジーネタとしてはとても久しぶりに大きな衝撃を受けました。
(正直、インパクトとしてはMacintoshで動画が表示されるのを初めて見たとき以来って感じです。)
この言葉、「iPod」のポッドと、放送=ブロードキャスティングのキャスティングを一緒にしてできた造語である。ブログが活字媒体の民主化・大衆化をもたらしたとすると、podcastingはその名の通り、万人をラジオ放送局プロデューサー兼キャスター、ディスクジョッキー、現場中継記者に変えてしまう潜在性を持っている。基本原理は簡単で、要はラジオ番組(相当のもの)が入ったファイルをネットからダウンロードして、iPodで聴きましょう、ということです。目から鱗。
わたくしもまだ知ってから1時間経っていないので、詳しいことは詳しいサイトを参考にしましょう。
JJさんという方が立ち上げているPodcast Now!: ポッドキャスティングとは?によると、
最近アメリカではポッドキャスティング(Podcasting)というのがブームになってます。ということだそうです。
ポッドキャスティングとは、専用ソフトを使って好きなネットラジオ局を登録しておくと、放送が更新された時に自動的にパソコンに音声ファイル(MP3など)をダウンロードし、iPodなどのポータブルMP3プレーヤーにファイルを転送して聞くという楽しみ方のことです。
しばらくこれにはまってみようと思います!
あ、そうそう。もともと書きたかったネタがあったのですが、もうおまけレベルですね。
朝、時々買うジョージアの「つぎいってみよー!」缶、加藤あいが出てくるとプチハッピーな気分になります。はい。
でも、出現率が1/3より低い気がするのですが...。


Comments